メルマガ保険の専門家

生命保険契約者を家族が照会、人生100年時代で新制度!【保険】第456回メルマガ

こんにちは。

聞いてみてよかった!

松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

◇◆ 今回のメルマガ担当は保険担当の山野井です ◆◇

 

暑さ寒さも彼岸までと申しますが気付けばもう10月、
今夏が暑すぎたからかもしれませんが、
季節の変わり目がより一層ハッキリと感じられた印象です。



気温の下降と同様にコロナ渦も下火になってほしいものですが、
インフルエンザ含めウイルスは乾燥とともにリスクが高まるので
もどかしい限りですね。



今年は誰もが我慢を強いられる一年になりそうなので、
夏秋の変わり目のように新年は好転した世相で迎えたいものです。



それでは今週のテーマです。


【生命保険契約者を家族が照会、人生100年時代で新制度!】

生命保険の契約者が死亡した時、
保険を契約しているかどうか残された家族が分からないため
保険金の請求や支払いが滞ることがあります。



そこで業界団体である「生命保険協会」は来年、
【家族が問い合わせをすればどの保険会社に契約があるか調べる仕組み】
を始めることになりました。



この新しい仕組みは生命保険の契約者が死亡したり認知機能が低下して
保険の契約があるかどうか確かめられない場合、
家族が問い合わせをすれば生命保険協会が保険各社に確認するとのこと。



問い合わせはインターネットを通じて行う想定で
来年7月から始めたいとしているそうです。



費用は今後検討することとしていますが
【人生100年時代】の社会的課題を見据えると意味のある新制度ですね。



しかし現在は多くの生命保険会社に【指定代理請求制度】が用意されています。



これは被保険者本人に「特別な事情※」がある場合、
契約者があらかじめ指定した代理人が保険金等を請求できる制度です。

※「特別な事情」とは(一例)
(1) 傷害または疾病により、保険金等を請求する意思表示ができないとき
(2) 治療上の都合により、傷病名または余命の告知を受けていないとき
(3) その他(1)または(2)に準じた状態であるとき



先の新制度は保険金が請求できる訳ではないので最後の頼みの綱ととらえ、
家族の生命保険は【指定代理請求制度】を積極的に活用し共有する事の方が
大切です!



ご参考まで!

山野井章のプロフィール

出身:野田市

中学から大学まで陸上競技の走高跳びをやっておりました。

一応2M以上は飛んでました。

仕事に対しては生真面目だと自分では思っておりますが、

プライベートでは結構ファジーな方です(笑)

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