松戸で住宅ローン・税金・保険・リフォーム・不動産にお困りの方、専門家が無料相談に応じます。

10月 2011年 の記事

【メルマガ】 ~第9号~ 来年こそはペットと住みたい!!


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

~只今『ペット可』物件増加中!!~

賃貸住宅の増加を背景に、他物件との差別化を図る為、
近年『ペット可物件』へとリニューアルする賃貸物件
が増えてきました。

さらに最近では、ペットと暮らす人だけが入居できる
『ペット共生賃貸』も増えています。

ペット共生賃貸ではペットを安心して飼う為の設備や
環境が十分に配慮されています。

ペットの為の足洗い場やトイレ、ドッグランスペース
などペット好きには嬉しい設備です。

来年こそ『ペットと暮らす』を実現してみませんか?

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複数分野の専門家がくらしの中のお困りごとを解決する「すまいるファミリー」です。
松戸で「住宅ローン・税金・保険・リフォーム・不動産」にお困りの方、
専門家が無料相談に応じます。
ご興味・ご相談がありましたら、下記HPをご覧ください。

http://www.smile-family.jp/

 

【Q&A】 今年9月に結婚式を挙げる予定です。その為の支出で2人の貯蓄の全額を使用しますので、 ゼロからのスタートになります。 家庭を築くことにあたり、保険について興味がありますが、全くの無知なので、種類についても教えていただけますでしょうか。 定年後に解約可能な、利回りが良い貯蓄型の保険等あるのでしょうか? 会社で社会保険に入っていますが、団体保険等、その他の保険はないと思います。 尚、新居は既に物件を決めており、1LDKで家賃8万円です。住宅購入については、まだ考えていません。 子供はまだ授かっていないのですが、子供の為の貯金をしたいと思っています。 会社員 28歳(年収330万)、妻となる女性26歳(パート、年収80万)、子供1人ほしい


(5分野の専門家からの回答です)

保険の専門家からの回答
ご相談者様はじめまして。専門分野「保険」を担当しております 山野井 章 です。
宜しくお願いいたします。

生命保険は大きく分けると3種類しかございません。

①定期保険・・・期間が定まっている保険で掛け捨てになります。安い保険料で大きな保障額が特徴。

②養老保険・・・期間が定まっており、積立型になります。満期(期間終了時)時に決まったお金が戻って
11きますが積立型の為、保障額は少なくなります。

③終身保険・・・一生涯の保障で、貯蓄性もあります。定期保険と養老保険を足して2で割ったような商品です。
11この3つの保険はそれぞれ特徴が違いますので、お客様の状況によって組み合わせることになります。

また保険には『主契約』と『特約』というものがあります。

原則上記の3つの保険を『主契約』にし、そこに様々な『特約』を付帯している商品が多いのが現状です。
原則特約は『掛け捨て』になります。

ご質問者様の『定年後に解約可能な貯蓄性の保険』についてはまさしく『終身保険』が当てはまります。
保険会社によっては60才時にはほぼお支払いした保険料の全額が溜まっているような商品もあります。

またお子様の為の貯金を考えているとのことですが、この『終身保険』を利用するのが良いと思います。
他にも学資保険等を利用することも良いでしょう。

しかし、現在の状況を考えると一般的には

①ご主人に万一のことを考えると、奥様の一生涯の生活費が必要ですので、その為の保障を検討するのが
11優先だと考えられます。(奥様が就職し自力で働くということであればまたプランニングは変わってきますが)

11またお子様が生まれた際には、お子様の成人するまでの保障も必要ですので、その際に再度必要額分を
11検討することをお勧めします。

11ただし、社会保険にご加入とのことでしたので、国の『遺族年金』と言う制度からも保障を受けられますので、
11計算する際はその分を引いてご検討されるのが良いと思います。

②将来の貯蓄も必要ですが、生きている時の保障として『医療保険』や『ガン保険』も検討されるのも良いでしょう。
11実際何か大病された場合、仕事ができなくなったり、自由診療で高額な医療費がかかることもありますので。

③優先順位(目的)やバランスが大事
11どれもこれも必要となると保険料も高額になってしまいますので、やはりその優先順位(目的)やバランスが
11非常に大事です。それはその方の意向や環境や将来像によって大きく変わります。

 

一番はその方にピッタリ合う保険をプランニングをするのが大切です。
ご自身にしっくり合う洋服選びと同じですね。
大きすぎても小さすぎてもダブりやモレが発生しますので。

 

あとはきちんとした相談ができる専門家を見つけることです。
『保険選び』は『人選び』とも言われますので。

可能であれば保険だけでなく、その周辺知識や情報を持っている方を選ぶのが良いでしょう。
高額で一生涯の買い物になりますので。

以上ご参考になれば幸いです。

 

建築・リフォームの専門家からの回答
この度のご質問に関しては、建築・リフォームの専門家の立場から申し上げることはございません。

不動産の専門家からの回答
この度のご質問に関しては、不動産の専門家の立場から申し上げることはございません。

税理士からの回答
この度のご質問に関しては、税金の専門家の立場から申し上げることはございません。

ローンの専門家からの回答
この度のご質問に関しては、ローンの専門家の立場から申し上げることはございません。

【メルマガ】 ~第8号~ 相続時精算課税制度


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

相続時精算課税という制度があります。これは、親子間で行った贈与財産について、相続が起きた時に、
もう一度相続財産に戻して課税をする制度です。
この制度の魅力は、2,500万円までの贈与について、贈与税が課税されない点です。

この制度を利用して、親から子供へ贈与されるケースが増えていますが、
注意点は、相続税の計算が贈与した時の価格で計算される事です。
たとえば、建物は贈与した時点より相続開始の時点の方が、間違いなく価値は下がっています。
将来価値が変わらないお金かもしくは価値が上がるようなもの選択して、贈与を考える必要があります。

あとこの相続時精算課税は贈与税の期限内申告書を提出する場合のみ控除することができます。
また適用出来る要件がありますので、事前の相談が欠かせません。ご注意ください。

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複数分野の専門家がくらしの中のお困りごとを解決する「すまいるファミリー」です。
松戸で「住宅ローン・税金・保険・リフォーム・不動産」にお困りの方、
専門家が無料相談に応じます。
ご興味・ご相談がありましたら、下記HPをご覧ください。

http://www.smile-family.jp/

 

【メルマガ】 ~第7号~ 太陽光発電システム


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

いま私たちの業界で、はやりと言えば何と言っても『太陽光発電』です!
この太陽光発電システムを設置することで補助金制度があること、ご存知ですか???
松戸市では最大30,000円まで支給されます。(市町村により金額は変わりますので注意してください)
参考までに(市川市最大10万円、流山市最大12万円、鎌ヶ谷市最大3万円)。

http://solar.78364.jp/hojokin/chiba/

この他に国からの補助金制度もございます。
国からの補助金は1kwあたり48,000円になります。(市の補助金と併用できます)

何れも予算が組まれており予算が無くなり次第、終了となりますのでご注意を!
この他いろいろな誓約もございますのでご注意ください。

この機会に皆さまも是非ご検討されてはいかがでしょうか。

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【Q&A】 自己資金500万円でリフォームを考えています。友人に話したところ、リフォームローンで、500万円借りる方法もある、と言われました。 55歳でリフォームローンは可能なのでしょうか。担保は必要でしょうか。 現在、ローン残高はなく、新しくローンを組んでも家計への負担は少ないです。 しかし、金利分を考えると、自己資金内でリフォームを行った方が良いと思うのですが、 いかがでしょうか。2階建て、4LDK築20年、木造になります。 会社員 55歳(年収500万)、妻52歳(専業主婦)、娘1人(25歳、社会人、1人暮らし)


(5分野の専門家からの回答です)

不動産の専門家からの回答
ご相談者様はじめまして。専門分野「不動産」を担当しております 川井 輝久 です。
宜しくお願いいたします。

リフォームを考える方の多くは自己資金の範囲で検討することがほとんどだと思いますが、
必ずしも希望のリフォームが全て出来るとは限りません。よほど高額な工事価格であれば、
建替えも検討に入りますが、たとえば、あと100万円、200万円という範囲でのリフォーム内容で
あれば、リフォームローンの併用も効果的だと思います。

たとえば、お風呂を全面改装した場合脱衣室もリフォームをした方が満足度の高いリフォームに
なります。自己資金内の予算でお風呂のみを交換出来たとしても、また数年後には、脱衣室の
リフォームをする時期がきますので、一度でリフォームした方が使いやすさなど満足度の高い
リフォームが出来るのではないでしょうか。

もちろんローンを利用すれば金利が掛かりますので、まずは自己資金から利用するべきだと
思います。リフォームローンも商品によって条件、内容がさまざまです。担保が必要ないものもあれば、
担保を必要とする代わりに高額なローンが組める商品などいろいろです。

年齢条件も幅があります。(55歳は問題ないでしょう)
資金計画を一度見直してみるのも効果的だと思います。

以上ご参考になれば幸いです。


ローンの専門家からの回答
ご相談者様はじめまして。専門分野「住宅ローン・アパートローン」を担当しております 中村 諭 です。
宜しくお願いいたします。

手元に現金があるというのは、とても安心な事です。
「ある程度まとまった額の貯金がある」、それだけで心穏やかに暮らすことができます。

いつでも自由に使える現金がある。
これはとても重要な事だと思います。

そんな意味でも、金利負担はあってもローンを組むのは悪い事ではないと思います。
ただ、ローンを組む条件には「年齢」が必ず付いて回りますが、
ご相談者様の現在の年齢なら、現役でお勤めという事もありローンの選択肢は多くあります。

リフォーム資金であっても、条件さえ合えば、金利の低い住宅ローンで借りることも
できますし、
もし、ローン契約者のご主人様が万一お亡くなりになっても、「団体信用生命保険」
という保険が
ローンには付いている事が多いので、ご遺族に借金を引き継がせるというような心配
はありません。

保険付きのローンでリフォームをして、現金は手元に残す。
そして500万円のローンに生命保険が付けられたら、現在契約中の生命保険について
「多く入り過ぎていないか?」見直してみる。
そんなことも考えられますね。

以上ご参考になれば幸いです。

 

保険の専門家からの回答
この度のご質問に関しては、保険の専門家の立場から申し上げることはございません。

建築・リフォームの専門家からの回答
この度のご質問に関しては、建築・リフォームの専門家の立場から申し上げることはございません。

税理士からの回答
この度のご質問に関しては、税金の専門家の立場から申し上げることはございません。

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