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10月 2012年 の記事

【メルマガ】 ~第61号~ 妻がブラックリストに載っている?


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

夫には内緒ということで、奥さまから・・・

 

「過去に消費者金融から借入れがあり、返済が遅れたことがあるのですが、
そんな場合、住宅ローンは借りられませんか?」

 

こんな相談がありました。

 

でも、大丈夫。
ご主人様1名の年収で住宅ローンを組み、
奥さまが銀行の書類に「連帯債務者」や「連帯保証人」として、
署名押印しなければ問題ありません。

 

あくまでも借金を申し込むのは、夫1名なので、
ご主人様だけ、個人信用情報を調査する事になります。

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複数分野の専門家がくらしの中のお困りごとを解決する「すまいるファミリー」です。
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【メルマガ】 ~第60号~ マンション購入の注意点


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

今回はマンション購入時の注意点です。

 

1.部屋の場所に注意する。

マンションは同じ建物内でも部屋により住みやすさが異なります。
マンションの形には、L字形、コノ字形様々な形があります。
部屋の場所によっては日当たりや風通しが悪くなる可能性があります。

エレベーターに近いと、音が気になる場合もあります。
また、古いマンションなどではエレベーターが停止しない階もあり、
部屋まで一つ階段を下りなければならない部屋もあります。

 

2.駅までの距離に注意する。

駅徒歩表示は、あくまでもマンションの敷地入口までの距離なので、
敷地が広いマンションなどでは、駅徒歩表示時間と実際の所要時間
が大きく異なる場合があります。

駅徒歩表示10分のマンションでも、敷地内を3分、さらに高層階で
エレベーター2分となれば、実際には駅まで15分掛かることになります。

とくに朝の時間帯では各階でエレベーターが停止してしまう可能性も
ありますのでさらに時間が掛かる場合も考えられます。

 

間取りや価格で納得した物件であっても、一歩冷静に時間帯を変えて
もう一度物件を訪ねてみると違った一面があるかもしれません。

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第14回大功感謝祭


今週末の10月20日(土) 15:00~18:00

第14回大功感謝祭を開催します。

日頃、お世話になっています、皆様への感謝の意を込めて、14年目の開催に

なります。

当日は、たくさんの食べ物と飲み物を用意して、皆様のご来場をお待ちしております。

ゲストには、天久保オールスターズバンド&斬桐舞をお招きし、演奏あり、踊りありで

大いに感謝祭を盛り上げてくれます。

みなさん、是非、お越し下さい。みんなで楽しく盛り上がりましょう!!

詳しくは、→  http://www.daikou-jp.com

【メルマガ】 ~第59号~ 相続価格


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

高齢化の影響によって、相続が年々増加しています。前回は、気になる財産の額という
テーマで土地の評価について取り上げました。
今回は、納税に関連した話題として、相続税の計算に含まれる意外な財産について少し取り
上げたいと思います。

 

[相続税の計算について]

相続税の話題になりますと、相続した財産が幾らなら税金が幾らになるでしょうか質
問を受けることがあります。贈与税などが、その贈与を受けた金額を基に税額を計算す
るためでしょうか、相続税も同じではないかと思っている方も少なくありません。

 

相続税は、その被相続人のすべての財産を評価して、それを基に相続税を計算します。
次に、それぞれ相続した財産の割合に応じて、各々が納めるべき納税額を配分します。
要するに全体の評価額が分からないと、各々の税金の額は出ないのです。

 

[意外に見落としがちな相続税の計算に含まれる財産]

相続税の計算が、被相続人のすべての財産となりますと、いったいどこまで含まれる
のか、気になるところです。

 

見落としがちな財産の例

1.貸付金・・友人などに貸している場合に注意、また会社のオーナーで、自分の会社
にお金を貸している状態の場合も注意しましょう。

2.庭・・庭木や堀などがある立派な庭をお持ちの場合には、注意が必要です。

3.家財・・これも相続財産に含まれます。

4.書画・骨董品・・これも相続財産に含まれます。

5.取引相場のない株式・・会社のオーナーの方は要注意です。

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【メルマガ】 ~第58号~ 窓のプロフェッショナル


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

 

「窓」は、住まいにとって外の空間とプライベートな空間をつなぐ
重要な役割を担っています。
光や風といった自然の恵みは、この窓を通してもたらされるのです。
しかし、窓から侵入してくるものでも好ましくないものもあります。

それは「騒音」です。

もちろん騒音は、窓ばかりではなく、壁・床・天井・柱などの構造体や
配管などを通じても室内に侵入してくるので、静かな暮らしを実現するためには、
騒音対策も、窓を含めた建物全体で検討する必要があります。

例えば、上下階の足音や水廻りの音、同棟の隣家のピアノやステレオの音などの場合は、
構造体や配管などを通じて侵入して来ますので、窓よりもむしろ構造体への対策を
重視する必要があります。

また地響きをともなうような極近距離からの自動車や電車などの
交通騒音の場合には、窓と構造体の両方に対策を講じる必要があります。
一方、離れた隣家からのピアノやステレオの音、一般的な交通騒音など、
比較的遠方から空気を通じて伝わってくる騒音の場合は構造体よりも、
窓や換気口などの開口部から侵入してくることが多いので、
窓をはじめとする開口部への対策を重点的に検討する必要があります。

このように騒音対策は、騒音の性質、伝達ルートを見極めたうえで
建物各部の遮音レベルも考慮しながら実施する必要があります。

知識と経験が必要とされる難しい対策ですから、
窓を熟知したプロと相談しながら進めることが重要です。

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