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7月 2013年 の記事

【メルマガ】 ~第99号~ 【 <LED照明> の特徴 】


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

今回のメルマガ担当は、建築・リフォーム担当の中村寧です。

[メリット]

●長寿命で低消費電力
●地球にやさしい・・・LED照明(電球)は白熱電球に比べ消費電力は約8分の1、
寿命は約4倍です。エコで電気代もお得!
●赤外線放射、紫外線放射が少ない
●文化遺産にもやさしい・・・従来の蛍光ランプは微量ながら紫外線を放出しており、
美術品などの損傷が懸念されていますが、LEDは赤外線、紫外線の放射がほとんど
無いため、一部の美術館などで導入が始まっています
●振動に強い・・・ガラスなどが使用されていないため、振動や衝撃にとても強いです。
●寒さにも負けない・・・蛍光ランプは極端な低温になると発光効率がわるく、
なかなか点灯しないことがありますが、LED照明は、低温でも効率が変わらないので
すぐに明るくなります。
●とにかくエコ・・・蛍光灯には水銀が使用されていますが、LEDは一切使用して
いません。水銀による環境汚染は、大きな社会問題。この点でもLED照明は、
環境にやさしいと思います。

[デメリット]

●価格が高い・・・LED電球は電球に比べて高価です。電球型蛍光ランプと比較しても
価格は約4倍です。
●電球が重い・・・LED電球は、電源回路が入っているため、同じサイズの白熱電球や
消蛍光ランプと比較してかなり重量があります。多数の白熱電球をLED電球に変更する
場合は、器具の強度に注意が必要です。
●光に方向性がある・・・他の電球の光はすべての方向に等しく放射されますが、LED
電球の光は指向性(光に方向)があります。このため部分的に暗く感じる事もあります。
ただ、最近は反射板を内蔵するなど工夫した電球もあるそうです。

 

[LED照明のまとめ]

●消費電力が少なく長寿命で、とてもエコ。価格が高いのが玉にキズですが、多くの
メリットがあるので、これからどんどんLED照明に変わっていくことでしょう。

 

メルマガの内容に関するお問い合わせ先

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【メルマガ】 ~第98号~ 【70歳までに考えておきたいこと専門家からのアドバイス】【住宅ローン編】


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

今回のメルマガ担当は、住宅ローン担当の中村諭です。

60代の住宅ローンをテーマとすると次の2点がポイントでしょうか。

1. 計画通りに順調に返済が進んでいる
2. 返済が思うようにできずに、定年退職後もローンが残り困る

返済が計画的に進んでいれば、お伝えする事は一つだけですね。
「住宅ローンとの長いお付き合い、お疲れ様でした。」

さて、返済が思うように進んでいない場合は、状況確認が必要です。
返済期間を少し延ばせば、何とかなりそうであれば、
現在の銀行に「期間の延長が可能か?」聞いてみる。
もしくは、定年退職前で、給与所得がある段階であれば、
期間延長が可能な金融機関へ借換えを検討してみましょう。

返済期間を少し延ばすくらいでは、対策にならないようであれば、
売却(身内への売却も含む)や債務整理が必要です。
もし自己破産を検討中であれば、安易にせずに、まずは専門家にご相談下さい。
(自己破産しか選択肢が無いという、専門家はNGですよ。)

 

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【メルマガ】 ~第97号~ 【70歳までに考えておきたいこと専門家からのアドバイス】【不動産編】


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

今回のメルマガ担当は、不動産・賃貸担当の川井です。

70歳を迎えようとする年齢で不動産について考えることといえば、まず相続が
思い浮かぶことと思います。

一般的な家庭の場合、相続税の支払いについてはあまり関係が無いという方
も多いと思いますが、持家の場合、相続税が課税されなくても遺産分割は必ず
発生します。

資産が自宅不動産のみで、相続人が複数人いる場合に、それら相続人に対し
て平等に遺産分割することは案外難しいものです。

近年では、日本従来の『実家は長男が引き継ぐ』という考え方も希薄になって
きていると思います。

被相続人が元気なうちは、『長男引き継ぎ』に異論が無かった家族であっても、
いざ相続が発生すると『平等に貰えるものは貰いたい』という気持ちが出てくる
ようです。

たとえ被相続人が『遺言状』で、すべてを長男に引き継ぐと残したとしても、法定
相続人には『遺留分』の権利がありますので、長男以外の兄弟がその遺留分を
主張すれば、遺産を分割しなければなりません。

遺産を残す側の人が、自分の最後の意思を成就させるためには、それなりの
準備が必要だということです。

まだまだ元気なうちに、ご自身が生涯をかけて築き上げた財産の行く末に考え
を馳せることは、決して無駄なことではないと思いますし、家族一緒に話し合え
る時間を作ることも大切なことかもしれません。

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【メルマガ】 ~第96号~ 【70歳までに考えておきたいこと専門家からのアドバイス】【税金編】


こんにちは。
聞いてみてよかった!
松戸のくらしのプロ集団『すまいるファミリー』です。

今回のメルマガ担当は、税金担当の田中です。

年代別に税金を考えるというテーマを受けて70才までに考えておくべき課題として主に
とりあげたいのは相続です。
60才までは、相続を受ける側のケースが多いと考え、相続される財産と相続税という担税
力の事を中心にお話しをさせて頂きました。
70才までになりますと、多くは相続する側の話になると思いますので、何を渡していく
のか渡す側を中心にお話しさせて頂きます。

相続財産を整理する。
相続税の課税強化がされたために、相続=相続税といった視点から相続が取り上げられ
るようになりました。従って税金対策のために相続を考えるのが一般的になってきました。
ここでは少し相続税を離れて、まずは何を渡していくのかを考えた財産の整理をお勧め
致します。

1.財産の整理
種類
預金、株・債権、土地、建物、保険、貸付金、書画骨董、会員権、自動車、
家財など
整理してみると、渡す前に確認や整理した方が良いものが出てきます。
例えば知り合いの非上場の株を持っていたり、知り合いに貸付をしていたり
当事者でないとスムーズに事が進まないケースもあります。同様に土地・建物
の権利関係もチェックが必要です。

次に債務も同様に確認をします。一番怖いのが連帯保証人になっているケース
です。連帯保証人は相続人に引き継がれてしまいますので、なるべく生前に整
理する事をお勧めします。

2.評価額を知る。
財産を整理しましたら続いて相続税の評価額を計算します。これによってどのような
渡し方が良いのか整理がつくと思います。

以上ですが、相続は相続税の話と考えずに
自分の財産の整理と考えて行う事をお勧めします。

 

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